南風と新緑の中で、終わらないストーリーが始まる。

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園芸学部 園芸学科

 
大畠 愛美
園芸学科 果樹・蔬菜コース 山口県・田布施農業高校出身

園芸をとおして、心身を癒し、豊かなコミュニケーションを図ります。

私がオススメする授業は「園芸療法実習」。園芸療法とは、園芸をとおして心身の癒しを感じてもらうことを目的としています。授業では、そうした療法活動の方法を学ぶことができ、一定の知識を身につけたあと実際に福祉施設を訪問します。対象者は、おもに高齢者。利用者の方に園芸を楽しんでいただきながら、コミュニケーションを図ることは、技術の向上だけでなく、人への思いやりの気持ちも育って、とてもいい経験になります。この授業では、園芸療法士(学外)やホームヘルパー2級(学外)などの資格をめざすことも可能。将来は、精神科医療の作業療法士助手になって、この授業で学んだ知識を活かしたいと思っています。

 
門田 佳奈子
園芸学科 環境保全コース 広島県・安佐北高校出身

農家をお手伝いしながら、栽培を体験。
自然の命の重みを、この手で実感しています。

 私はもともと野菜が好きで、ずっと農業に関わる仕事がしたいと思っていました。そんなときに出会ったのが南九州大学。なかでも園芸学科は、野菜だけでなく、花卉や果樹、環境保全、作物の病害虫など幅広い視点で農業を学ぶことができるので、毎日とても興味をもって授業に取り組んでいます。キャンパス内にはガラス温室や果樹園、樹木園などもあり、設備は充実しています。また、広い中庭や正門から見わたす海も魅力的で、こんな環境で学べるなんてとても恵まれていると思います。

授業では、視野を広げるためにさまざまな講義を取得。また、長期休暇を利用して農家研修にも参加しています。実際に栽培の過程を学ぶことで、教科書では知ることのできない命の重さを実感することができ、たいへん貴重な体験になります。皆さんにもぜひチャレンジしてほしいですね。

いまはまだ、農業に関する知識が浅いので、自分なりに勉強したり、農家を積極的にお手伝いしたりしながら、いろんな刺激を受けたいと思っています。南九州大学はのんびりとした環境にありますから、自然のリズムをしっかり感じることができるはず。皆さんもいまは受験で忙しいでしょうが、ぜひパンフレットを手にとって、一度遊びに来てください。

 
日比野 莉奈
園芸学科 園芸学コース 岐阜県・岐阜農林高校出身

環境を救う“育種”の技術。
学ぶほどに興味が深まっていきます。

 私のオススメの授業は「生物工学」。この講義を受ける前から“育種”という分野に憧れていたのですが、「難しそうな教科だなぁ」という不安もあって、踏み込めずにいました。でも、思い切って講義を受けてみたら、 遺伝子組換えの技術が環境や食糧問題などを解決するキーテクノロジーだと知り、興味をそそられました。

さらに、培養技術や遺伝子について学ぶことで、私もやってみたいという思いが強くなり、 現在では卒業研究として品種改良に取り組んでいます。
この講義がきっかけとなって、いまがんばることができるのをとっても嬉しく思っています。

 
茂木 良太
園芸学科 果樹・蔬菜園芸学コース 埼玉県・熊谷農業高校出身

キャンパス内の農場で野菜の栽培技術を習得。
全身で学ぶ喜びを実感しています。

 実家が専業農家なので、僕も迷わず農業系の大学を希望。野菜の栽培方法について学びたかったので、この園芸学科を選びました。いま授業では、野菜の栽培技術や生理・生態について勉強しています。

南九州大学のいちばんの魅力は、なんといっても広大な敷地がひろがっていること。
キャンパス内には専有の農場があり、さまざまな農作物を栽培することができます。 野菜だけでなく、果樹や花卉についても積極的に学習することができます。環境保全についての知識も合わせて学ぶことができ、日々視野がひろがっています。
また、病理や害虫学についても実際に自分の目で確かめることができるから知識が深く身につきますよ。いまは、自分の興味のある分野についてしっかり学べるこの環境を、とてもうれしく思っています。

将来は、農業高校の教員になるのが目標。現在、教職課程にも取り組んでいて、いろいろな講義を受講するようにしています。農業の分野は幅ひろいので、視野を大きく開くことが大切。ですから、僕も、時間がある限りいろんな科目を受講し、自宅では一般教養についても勉強するようにしています。

大学生活は自由な時間が多いから、自分できちんと生活リズムをつくることが大切。
僕も、毎日を悔いが残らないように過ごして、これからも頑張っていきたいと思います。

 
下御領 穀
園芸学科 大阪府・農芸高校出身

独自の研究を進めるために、
自分達で新しいサークルを立ち上げます。

 宮崎は、ピーマンなどの野菜の栽培が盛んな土地。僕は、高校生のころから果樹や蔬菜について学んでいたため、この土地にはとても興味をもっていました。

現在は、授業で栽培の基本を学びながら、同じ目標をもつ仲間と一緒にサークル「農業学研究室」の立ち上げにも取り組んでいます。すでに、僕が住んでいるアパートの大家さんに畑を借りて、大根や白菜などを栽培。目標は少しずつ実りつつあります。

 
小谷 歩美
園芸学科 果樹・蔬菜園芸学コース 岡山県・新見高校出身

自分で育てた野菜を収穫するとき、
机上では得られない感動があります。

 この大学の魅力は、何といっても実習が多いところ。いまは、トマトを養液で育てることに挑戦しています。ものを育て、実ったときの感動は本当に大きく、収穫後に試食するときのおいしさは2倍にも3倍にもふくらみます。

夏休みには農家へ15日間通い「農家実習」を行いました。現場の仕事は、机上で学ぶよりも得るものが多く、まさに発見の連続。とても貴重な体験ができました。

 
中川 正一
園芸学科 園芸学コース 滋賀県・長浜農業高校出身

自然を深く理解して、
琵琶湖の水を守りたい。

 小さい頃から祖母の畑を手伝っていたので、自然や農業は僕にとってとても身近な存在です。だから、この大学を選ぶときも迷いはありませんでした。これからの時代、農業は日本の自給力を支える大きなテーマになると思います。

授業では、そうしたシステムを考えるため、自然を環境という大きな視点で捉えていきたいと思っています。また、僕の出身地である滋賀県の琵琶湖を守るため、水質についても深く学びたいですね。

 
山田 佳代子
園芸学科 園芸学コース 京都府・農芸高校出身

知れば知るほど深まる植物への興味。
学びの意欲がどんどん高まっています。

 授業では、果樹・野菜・草花の生育栽培技術を学んでいます。新しい知識が増えるたびに植物への愛情は深まり、「もっと知りたい」という学びの意欲が高まっています。将来は高校の先生になるため、教職の資格取得に向けて勉強中。

植物の魅力や育てる喜びを、生徒たちに伝えていきたいと思っています。みなさんも、早い時期に夢を見つけて一生懸命がんばってください。

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